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最新情報
イントロダクション

応仁の乱から戦国時代へ。先の見えない不安が世の中を覆っていた時代に、“なぜ生きる”の答えに命を懸けた男たちがいた……。歴史アニメ「なぜ生きる——蓮如上人と吉崎炎上」は、シリーズ100万部突破の大ベストセラー書籍『なぜ生きる』の映画版である。800年前に、親鸞聖人によって明らかにされた浄土真宗が、なぜ蓮如上人の時代に、爆発的に日本中へ広まったのか。信長、秀吉、家康を恐れさせるほどの団結力は、どこから生まれたのか。その謎を解く鍵こそ、1474年に起きた吉崎炎上である。“なぜ生きる”という問いかけは、大災害やテロにおびえ、子育てや介護などに悩む現代の私たちにとっても、切迫した問題である。全ての人を生き苦しさから解き放つ“なぜ生きる”の答えとは!

ストーリー

不遇を嘆き、寺や坊主を嫌っていた青年・了顕は、もうすぐ生まれてくる子供に希望を託していた。不幸な事故が、そんな了顕から全てを奪い去ってしまう。自暴自棄の日々、暗闇にもがき苦しんでいた了顕が出会うのは、蓮如上人の法話であった。そこには、親鸞聖人が明らかにした“なぜ生きる”の答えが示されていた。次第に引き込まれ、心の迷いが晴れた了顕は、蓮如上人の弟子となる。参詣者が増える一方の本願寺は、他宗派からの恨みを買い、蓮如上人と了顕たちは京都を追われ、新たな布教の地を求め、北陸の吉崎(福井)にたどり着いた……。

キャスト・スタッフ
蓮如上人 里見浩太朗

了顕 小西克幸 法敬房 田中秀幸


千代 藤村 歩 道宗 関 貴昭


助六 真殿光昭 キヌ 前田敏子 ハナ 頼経明子 蓮祐 陰山真寿美 半兵衛 河本邦弘 了顕(子供時代) 東内マリ子 助六(子供時代) 大井麻利衣

   語り 鈴木弘子



プロデューサー 追分史朗
脚本 高森顕徹 脚本補 和田清人 / 平野千惠
監督 大庭秀昭
プロデューサー野口和紀 アニメーションプロデューサー秋田雄一郎 キャラクターデザイン河南正昭 美術監督稲葉邦彦 色彩設計松本真司 撮影監督近藤慎与 3DCG監督今垣佳奈 編集松原理恵 音楽長谷部 徹 音響監督本田保則 リレコーディングミキサー(整音)山本逸美 スタジオエンジニア越智美香 ミュージックエディター(選曲)小西善行 サウンドエディター(音響効果)伊東 晃 フォーリーアーティスト(音響効果助手)飯島啓実 アシスタント ミュージックエディター(選曲助手)村上昌志 音楽ディレクター吉村洋平 音楽レコーディングエンジニア秦 正憲 / 稲葉 武 音楽ミキシングエンジニア宮澤伸之介 音楽レコーディングアシスタントエンジニア石塚陽大 音楽ミキシングアシスタントエンジニアJeff Gartenbaum 音楽レコーディングスタジオSoundCity / Miracle Bus Studio 音楽ミキシングスタジオStudio416 プレイヤーズコーディネート杉山葉次(Witchcraft) プロダクションマネージメント中道秀夫 / 小森基史 / 山﨑文子 プロダクションアシスタント佐々木侑弥 アフレコ録音菊池秀人 アフレコ録音助手藤林 繁 / 嶋田 正 録音スタジオアオイスタジオ / テクニカランド 題字・書木村泰山 水墨イラスト茂本 ヒデキチ オープニングタイトル宮代 慎 CG制作小谷洋輔 協力日活スタジオ / 青二プロダクション / 賢プロダクション 宣伝プロデューサー西 利一郎 配給スールキートス
歴史背景
(1)親鸞聖人と「浄土真宗」
教科書には、「浄土真宗の開祖は、親鸞聖人」と書かれています。
しかし、親鸞聖人は、「浄土真宗を開いたのは法然上人であり、浄土真宗とは『阿弥陀仏の本願』の別名である」と明言されています。
親鸞聖人には新しい宗派を立てる気持ちは、少しもなかったのです。
どんな人をも本当の幸福に救う「阿弥陀仏の本願」のことを、親鸞聖人は「浄土真宗」と言われていたのです。

(2)本願寺の設立
京都に「本願寺」を設立されたのは、親鸞聖人の曽孫である覚如上人でした。
親鸞聖人がお亡くなりになったあと、「阿弥陀仏の本願」を、誤解、曲解して伝える人が多く現れました。
その現状を嘆き、親鸞聖人の教えを、正しく伝えるために、覚如上人が「浄土真宗」という名で、新たな教団を設立されました。活動の拠点として、京都の親鸞聖人の墓所に建立された寺院が「本願寺」なのです。
寺院といっても、本堂が三間(約6メートル)四方の、小さな建物でしかありませんでした。


(3)蓮如上人の登場
本願寺のトップを、当時は「法主」といいました。
覚如上人は自らを3代目と定め、初代が親鸞聖人、2代目が親鸞聖人の孫の如信上人とされました。
あくまで親鸞聖人の教えを、正確に、より多くの人に伝えるために、このような組織を作られたのです。
そして、この映画の主人公・蓮如上人は、8代目の法主として歴史に登場されます。
「法主」と聞くと、偉い坊さんで、雲の上の人のように感じるかもしれません。しかし、蓮如上人は、民衆の中に飛び込んで、共に笑い、共に泣き、共に語り合われた方です。その人柄を表すエピソードの一つとして、この映画には、蓮如上人が、赤ん坊のおしめを洗われているシーンを入れました。
「そんなことまで、されるはずがない」と思われるかもしれませんが、蓮如上人の言行録として有名な『御一代記聞書』に記されています。


(4)本願寺の爆発的な発展
蓮如上人が法主に就任される前の本願寺は、実に、さびさびとした状態でした。本願寺へ来た門徒が失望のあまり、帰り道には別の寺の門徒になった例もあるほどです。
しかし、蓮如上人が43歳で、本願寺8代法主に就任されるや、様相が一変します。
蓮如上人の法話を聞きに来る人が、急速に増え、本堂に入り切れなくなったのです。そのため、本堂の増築工事が、繰り返し行われました。
ここで、寺の本堂の目的を確認しておきたいと思います。
普通の仏教の寺院では、本堂を使う時は、葬式、法事とか、年に何回かのイベントや儀式で読経する時ぐらいでしょう。
浄土真宗の場合は、本堂を使う目的が、全く違います。本堂は、法話を聞く場所なのです。しかも、多くの人が参詣し、前方から正座して座り、姿勢を正して真剣に法話を聞く場所なのです。
法話は、朝、昼、夜と、続くこともあり、何日も続くことが多くあります。
(真宗王国といわれる北陸では、昭和の中頃まで、365日、いつでも法話が行われている寺が、いくつもありました)
蓮如上人は、京都の本願寺で、ご自身の体力が続く限り、法話に立たれていたことは、いくつもの文献から明らかです。
本願寺には、「もっと聞かせていただきたい」という人が、繰り返し参詣するようになりました。
仏法は、「これだけ聞いたから分かった」という知識欲で聞くのではありません。「なぜ生きる」という、自身の大問題について、聞かせていただきますので、繰り返し聞かずにおれなくなるものなのです。
では、蓮如上人が、どんな話をされたから、それほど多くの人が集ったのか。そこを再現するのが、今回の映画の最も重要なポイントでした。
里見浩太朗さん演ずる蓮如上人の法話を、ぜひ映画で、お聞きください。


(5)沸き起こる非難攻撃
当時、日本の仏教界で、強大な勢力を持っていたのが、最澄が開いた天台宗延暦寺でした。天皇や朝廷、幕府をも恐れさせる強大な力を持っています。その拠点は、京都の北東にそびえる比叡山でした。
寛正6年(1465)1月10日。比叡山延暦寺の僧兵が、大挙して京都の本願寺を襲撃しました。蓮如上人の命を狙い、建物を全て破壊して去って行きました。
この歴史上の事実は、何を表しているのでしょうか。
象のような巨大な宗教団体・比叡山延暦寺が、なぜ、アリのように小さな本願寺を、襲撃したのでしょうか。なぜ、蓮如上人の命を、執拗に狙ったのでしょうか。
比叡山の檀家が、次々に離脱して、蓮如上人の法話を聞きに行くようになりました。これまで比叡山へ寄付をしていた商人が、本願寺門徒になったため、収入が減ってしまいました。権力者の中にも、本願寺へ参詣する者が出てきました。
比叡山は、「このままでは、日本中が浄土真宗になってしまうのではないか」と危機感を抱いたのです。
巨大な伝統教団が、それほど強烈な恐れを抱くほど、蓮如上人の本願寺は、急速に発展したのでした。


(6)北陸へ、吉崎へ
比叡山の僧兵の暴虐ぶりは、この映画の冒頭から、印象深く描かれています。
蓮如上人は、それでも、「法話を聞きたい」という人があれば、どこへでも赴いて説法されました。しかし、人が集まると、すぐに僧兵が見つけて襲ってきます。
文明3年(1471)の初夏、蓮如上人は、北陸へ向かう決意をされました。
危険の多い近畿地方で法話を続けるよりも、参詣者が、静かに、安心して仏法を聞くことができる場所へ、拠点を移されたのです。
聞法のための本堂建立に適切な場所として選ばれたのが、現在の福井県と石川県の境に位置する「吉崎」でした。
吉崎山という小高い台地が、湖に突き出ています。
この山上に、大寺院が建立され、「吉崎御坊」と呼ばれるようになりました。


(7)吉崎御坊の繁栄
水面に投じた波紋が広がるがように、越前・加賀・能登・越中の北陸地方はいうまでもなく、越後(新潟)、信濃(長野)、出羽・奥州(東北)からも、「安心して法話を聞ける本堂が完成した」と伝え聞き、日ごとに参詣者が増えていきました。
参詣者が増えるにしたがって、「多屋」と呼ばれる宿泊施設が建てられていきました。遠方から訪れた人たちは、何日間も滞在して、蓮如上人の法話を聞いていきます。
わずか数年のうちに、吉崎御坊周辺に、200近い多屋ができたといいます。
蓮如上人は、次のように書き残されています。
「あら不思議や、一都に今はなりにけり。そもこれは、人間のわざともおぼえざりけり。ひたすら仏法不思議の威力なりしゆえなり」
人気のない土地に、数年で200軒もの旅館が建ったようなものです。蓮如上人自身が、「なんと不思議なことか。まさに、阿弥陀仏の偉大なお力の賜物だ」と感嘆しておられるのです。
吉崎御坊跡地


(8)吉崎炎上
吉崎御坊が繁栄すると、またもや、他宗、他派からの、妬み、そねみが激しくなりました。
時代は乱世です。京の都は、戦のちまたと化し、越前・加賀も、戦乱の圏外ではありません。何が起きても、おかしくない世相でした。
不穏な空気が漂う中、ついに大事件が起きました。
文明6年(1474)3月28日、風の強い夜でした。吉崎御坊の南大門あたりから、突然、火の手があがったのです。不審火であり、放火だといわれています。大本堂は、たちまち猛火に包まれました。
この大火災の中で、蓮如上人に何が起きたのか。
弟子の本光房了顕は、どういう決断をしたのか。
この映画のクライマックスです。
本光房了顕が、非常事態の中でとった行動は、吉崎御坊が炎上してから500年以上たった今日まで、寺の法話、講談、浪曲など、さまざまな形で語り継がれ、大衆に感動を与え続けてきました。
長い間、多くの人々に親しまれてきたドラマが、今回、初めて劇場用アニメーション映画として、あらゆる世代が、涙せずにおれない感動作に仕上がったのです。ぜひ、ごらんください。

予告編
上映館情報
以下のホール等にて上映されます。


───────────────────
【関東地区】
───────────────────
<東京都>

(日時)7月5日(水)
    13:30~ 15:10
    17:30~ 19:10

    7月6日(木)
    10:20~ 12:00
    14:00~ 15:40
    18:30~ 20:10

(会場)江戸川区総合文化センター 小ホール

◆JR総武線「新小岩駅」南口から徒歩15分
◆JR総武線「新小岩駅」南口からバス〔都営バス1、2番のりば〕で「江戸川高校前」下車 徒歩3分
◆JR総武線「小岩駅」南口からバス〔都営バス・京成バス4番のりば〕で「江戸川文化センター前」下車 徒歩1分

(東京都江戸川区中央4-14-1)
───────────────────
<東京都>

(日時)7月11日(火)
    13:00~ 14:40
    16:00~ 17:40
    19:00~ 20:40

    7月12日(水)
    10:20~ 12:00
    14:00~ 15:40

(会場)日比谷図書文化館 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)

◆都営地下鉄三田線「内幸町駅」A7出口 徒歩3分
◆東京メトロ丸の内線・日比谷線「霞ヶ関駅」B2出口 徒歩3分
◆東京メトロ千代田線「霞ヶ関駅」C4出口 徒歩3分
◆JR「新橋駅」日比谷口(SL広場)徒歩10分

     (東京都千代田区日比谷公園1-4)
───────────────────
<東京都>

(日時)7月27日(木)
    10:20~ 12:00
    14:00~ 15:40
    18:30~ 20:10

(会場)練馬区立生涯学習センター ホール

◆西武池袋線「練馬駅」西口または南口より徒歩10分
◆都営大江戸線「練馬駅」A2出口より徒歩10分
◆「中野駅」北口より、京王バス「練馬駅」行きで、「豊玉小学校」下車、徒歩3分
◆「中野駅」北口より、関東バス「練馬駅」行きで、「豊玉小学校」下車、徒歩3分

(東京都練馬区豊玉北6-8-1)
───────────────────
<東京都>

(日時)7月31日(月)
    13:00~ 14:40
    17:00~ 18:40

(会場)大田文化の森 ホール

◆JR大森駅西口から東急バス・池上方面行
 (蒲田駅、池上駅、洗足池行等)で大田文化の森下車1分
◆東急池上線池上駅から東急バス・大森方面行
 (大森駅、大井駅、品川駅行等)で大田文化の森下車1分

(東京都大田区中央2-10-1)
───────────────────
<埼玉県>

(日時)7月14日(金)
    10:20~ 12:00
    14:00~ 15:40
    18:30~ 20:10

    7月15日(土)
    10:20~ 12:00
    14:00~ 15:40
    18:30~ 20:10

(会場)三郷市文化会館 小ホール

◆JR三郷駅北口より徒歩約15分
◆東武バスセントラル・マイスカイ交通バスをご利用の場合、『文化会館東』で降車後すぐ。
行き先は【新三郷駅】・【早稲田循環】・【吉川車庫行き】のいずれか。

(埼玉県三郷市早稲田5-4-1)
───────────────────
<茨城県>

(日時)7月20日(木)
    10:20~ 12:00
    14:00~ 15:40
    17:30~ 19:10

    7月21日(金)
    10:20~ 12:00
    14:00~ 15:40

(会場)ひたちなか市文化会館 小ホール

◆JR常磐線勝田駅より徒歩約15分
◆ひたちなか海浜鉄道湊線日工前駅より徒歩5分

(茨城県ひたちなか市青葉町1-1)
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【関西地区】
───────────────────
<大阪府>

(日時)7月4日(火)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10
    19:00~ 20:40

    7月5日(水)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10

(会場)茨木市市民総合センター(クリエイトセンター)
センターホール

◆JR「茨木駅」から徒歩10分
◆阪急「茨木市駅」から徒歩10分

(大阪府茨木市駅前四丁目6-16)
───────────────────
<大阪府>

(日時)7月31日(月)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10
    19:00~ 20:40

    8月 1日(火)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10

(会場)アルカスホール(寝屋川市立地域交流センター)

◆京阪本線「寝屋川市駅」より徒歩3分

(大阪府寝屋川市早子町12番21号)
───────────────────
<京都府>

(日時)7月6日(木)
    13:30~ 15:10
    19:00~ 20:40

    7月7日(金)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10
    19:00~ 20:40

(会場)宇治市文化センター  小ホール

◆JR「宇治駅」からバス約5分
バス停「宇治文化センター」下車より徒歩約1分

(京都府宇治市折居台1丁目1番地)
───────────────────
<兵庫県>

(日時)7月13日(木)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10
    19:00~ 20:40

    7月14日(金)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10

(会場)たつの市総合文化会館 赤とんぼ文化ホール 中ホール

◆JR「本竜野駅」から徒歩約20分
◆JR「竜野駅」から車で約15分

(兵庫県たつの市龍野町富永地先)
───────────────────
<兵庫県>

(日時)7月20日(木)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10
    19:00~ 20:40

   7月21日(金)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10
    19:00~ 20:40

(会場)明石市生涯学習センター 子午線ホール
(アスピア明石北館9階)

◆山陽本線「明石駅」より徒歩4分

(兵庫県明石市東仲ノ町6-1)
───────────────────
<兵庫県>

(日時)7月26日(水)
    13:30~ 15:10
    19:00~ 20:40

    7月27日(木)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10

(会場)高砂市文化保健センター ぼっくりんホール(中ホール)

◆山陽高砂駅(特急停車駅)より徒歩約5分

(兵庫県高砂市高砂町朝日町1丁目2-1)
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【東海地区】
───────────────────
<愛知県>

(日時)7月4日(火)
    10:20~ 12:00
    13:30~ 15:10
    19:00~ 20:40

    7月5日(水)
    10:20~ 12:00
    13:30~ 15:10

(会場)文化フォーラム春日井・視聴覚ホール

◆JR「春日井駅」から徒歩25分
◆JR「春日井駅」から名鉄バスで「鳥居松」下車 徒歩2分
春日井市役所の隣

(愛知県春日井市鳥居松町5ー44)
───────────────────
<愛知県>

(日時)7月6日(木)
    10:20~ 12:00
    13:30~ 15:10
    19:00~ 20:40

    7月7日(金)
    10:20~ 12:00
    13:30~ 15:10

(会場)春日井市東部市民センター ホール

◆JR中央本線「高蔵寺駅」より
名鉄バスで「高森台」下車、徒歩4分

(愛知県春日井市中央台2丁目2番地1)
───────────────────
<愛知県>

(日時)7月13日(木)
    10:20~ 12:00
    13:30~ 15:10
    19:00~ 20:40

    7月14日(金)
    10:20~ 12:00
    13:30~ 15:10

(会場)名東文化小劇場 ホール

◆地下鉄東山線「上社」1番出口すぐ
市バス「上社」すぐ
駐車場が少ないため、できるかぎり公共交通機関をご利用ください

(愛知県名古屋市名東区上社一丁目802番地 上社ターミナルビル3階)
───────────────────
<愛知県>

(日時)7月26日(水)
    10:20~ 12:00
    13:30~ 15:10

(会場)尾張旭市文化会館 あさひのホール

◆名鉄 尾張旭駅南口から徒歩8分
尾張旭市中央公民館と市立図書館の隣

(愛知県尾張旭市東大道町山の内2410-11)
───────────────────
<愛知県>

(日時)7月27日(木)
    10:20~ 12:00
    13:30~ 15:10
    19:00~ 20:40

    7月28日(金)
    10:20~ 12:00
    13:30~ 15:10

(会場)名古屋市北文化小劇場 ホール

◆地下鉄名城線「黒川」下車 4番出口より北へ徒歩12分
◆市バス「北図書館」下車 東へ徒歩3分

(愛知県名古屋市北区志賀町4丁目60番地の31)
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<静岡県>

(日時)7月12日(水)
    10:20~ 12:00
    13:30~ 15:10
    18:30~ 20:10

    7月13日(木)
    10:20~ 12:00
    13:30~ 15:10

(会場)浜松市浜北文化センター 小ホール
◆遠州鉄道浜北駅から徒歩5分

(静岡県浜松市浜北区貴布祢291-1)
───────────────────
<岐阜県>

(日時)7月17日(月)
    10:20~ 12:00
    13:30~ 15:10
    18:00~ 19:40

    7月18日(火)
    10:20~ 12:00
    13:30~ 15:10

(会場)大垣市総合福祉会館 5階 ホール

◆大垣市役所から徒歩4分
奥の細道むすびの地記念館から徒歩3分
大垣市丸の内駐車場から徒歩6分

(岐阜県大垣市馬場町124番地)
───────────────────
<岐阜県>

(日時)7月21日(金)
    10:20~ 12:00
    13:30~ 15:10
    18:00~ 19:40

(会場)大垣市中川ふれあいセンター ホール

◆大垣北高校の近く、駐車場88台
◆近鉄バス 大野線・経大スクール線・女子短大線
「中川」バス停下車 徒歩2分

(岐阜県大垣市中川町4丁目668―1)
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【北陸地区】
───────────────────
<福井県>

(日時)7月3日(月)
    10:20~ 12:00
    14:00~ 15:40
    18:30~ 20:10

    7月10日(月)
    10:20~ 12:00
    14:00~ 15:40
    18:30~ 20:10

(会場)ハピリンホール

◆JR「福井駅」西口 ハピリン3階

(福井県福井市中央1丁目2ー1)
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<福井県>

(日時)7月14日(金)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10
    18:30~ 20:10

    7月15日(土)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10
    18:30~ 20:10

(会場)上志比文化会館サンサンホール

◆電車「越前竹原駅」下車、徒歩15分

(福井県吉田郡永平寺町石上第29号67番地1)

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<石川県>

(日時)7月7日(金)
    13:30~ 15:10
    18:30~ 20:10

    7月8日(土)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10
    18:30~ 20:10

(会場)ラピア鹿島 アイリスホール

◆七尾線「良川駅」から車で5分

(石川県鹿島郡中能登町井田に部50番地)
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<石川県>

(日時)7月11日(火)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10
    19:00~ 20:40

    7月12日(水)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10
    19:00~ 20:40

(会場)白山市鶴来総合文化会館クレイン 文化ホール

(石川県白山市七原町77)
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<富山県>

(日時)7月4日(火)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10
    19:00~ 20:40

    7月5日(水)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10
    19:00~ 20:40

(会場)富山市民プラザ アンサンブルホール

◆JR「富山駅」より徒歩約15分、自動車で約5分
◆JR「富山駅」よりセントラムで約8分 「大手モール」下車
◆バス「総曲輪」または「城址公園前」下車 徒歩3分

(富山県富山市大手町6-14)
───────────────────
<富山県>

(日時)7月19日(水)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10
    19:00~ 20:40

    7月20日(木)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10
    19:00~ 20:40

(会場)富山県高岡文化ホール 大ホール

◆バス「工芸高校前」下車、徒歩3分
◆バス「中川」下車、徒歩5分

(富山県高岡市中川園町13ー1)
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<富山県>

(日時)7月24日(月)
    13:30~ 15:10
    18:30~ 20:10

    7月25日(火)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10
    18:30~ 20:10

(会場)黒部市国際文化センターコラーレ カーターホール

◆あいの風とやま鉄道・黒部駅から、富山地鉄バスで10分 「コラーレ前」下車
◆JR北陸新幹線・黒部宇奈月温泉駅から、富山地鉄バスで10分 「コラーレ前」下車
◆富山地方鉄道・東三日市駅から、徒歩10分

(富山県黒部市三日市20番地)
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<新潟県>

(日時)7月19日(水)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10
    19:00~ 20:40

    7月20日(木)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10

(会場)江南区文化会館 音楽演劇ホール

◆JR亀田駅から車で10分 アスパーク亀田(亀田総合運動公園)内

(新潟県新潟市江南区茅野山3ー1ー14)
───────────────────
<新潟県>

(日時)7月30日(日)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10
    18:30~ 20:10

    7月31日(月)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10
    18:30~ 20:10

(会場)ふれあいセンター ビーチホールまがたま 多目的ホール

◆JR「糸魚川駅」から徒歩15分

(新潟県糸魚川市寺町4丁目3ー1)
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【中国・四国・九州地区】
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<広島県>

(日時)7月11日(火)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10
    18:30~ 20:10

    7月12日(水)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10

(会場)福山市神辺文化会館 小ホール

◆JR福塩線・井原線「神辺駅」からタクシーで5分

(広島県福山市神辺町大字川北1155番地1)
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<山口県>

(日時)7月15日(土)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10
    18:30~ 20:10

    7月16日(日)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10

(会場)宇部市文化会館  3階 文化ホール

◆JR「宇部新川駅」下車 徒歩3分

(山口県宇部市朝日町8番1号)
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<香川県>

(日時)7月29日(土)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10
    19:00~ 20:40

    7月30日(日)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10

(会場)ハイスタッフホール(観音寺市民会館) 小ホール

◆JR「観音寺駅」から徒歩5分
(旧観音寺南小学校跡地)

(香川県観音寺市観音寺町甲1186-2)
───────────────────
<熊本県>

(日時)7月5日(水)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10
    18:30~ 20:10

(会場)くまもと森都心プラザ 5階プラザホール

◆JR「熊本駅」から徒歩3分

(熊本県熊本市西区春日1丁目14-1)
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<熊本県>

(日時)7月13日(木)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10
    18:30~ 20:10

    7月14日(金)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10

(会場)やつしろハーモニーホール 2階市民ホール

◆JR八代駅より、産交バス「八代市役所前」行き
「やつしろハーモニーホール入口」下車

(熊本県八代市新町5番20号)
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<熊本県>

(日時)7月26日(水)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10
    18:30~ 20:10

(日時)7月27日(木)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10

(会場) 熊本市男女共同参画センター はあもにい メインホール

◆熊本駅から北1・北2・北3のバスに乗車して
「男女共同参画センターはあもにい前」で下車

(熊本県熊本市中央区黒髪3丁目3番10号)
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【北海道・東北地区】
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<北海道>

(日時)7月6日(木)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10
    18:30~ 20:10

    7月7日(金)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10

(会場)旭川市民文化会館 小ホール

◆函館本線、宗谷本線「旭川駅」から徒歩16分

(北海道旭川市7条通9丁目)
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<福島県>

(日時)7月13日(木)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10
    18:30~ 20:10

    7月14日(金)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10

(会場)いわき芸術文化交流館アリオス 4階 小劇場

◆JR常磐線「いわき」駅南口より徒歩15分

(福島県いわき市平字三崎1ー6)
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<宮城県>

(日時)7月29日(土)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10
    18:30~ 20:10

    7月30日(日)
    10:00~ 11:40
    13:30~ 15:10

(会場)東松島市コミュニティセンター ホール

◆JR仙石線「矢本駅」から徒歩15分

(宮城県東松島市矢本字大溜1-1)
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蓮如上人と歎異抄
(1)古典としての『歎異抄』
『歎異抄』は、日本の古典の中でも、最も人気の高い作品の一つです。
美しい文章に引かれ、音読する人が多い本です。
同時に、「善人なおもって往生を遂ぐ、いわんや悪人をや」のように、謎めいた衝撃的な文章にあふれ、その深さは計り知れません。
これが、多くの文学者、哲学者を魅了してやまない原因でしょう。

『歎異抄』は、親鸞聖人が亡くなられてから20年ほどして書かれた本です。親鸞聖人の教えと異なることを言い触らす者がいることを嘆き、その誤りを正そうとして書かれたものです。そこには、「親鸞聖人から、私は、このようにお聞きしました」という形で、親鸞聖人の言葉が、生き生きと記されています。


(2)蓮如上人の法話の中に
この映画の中でも、蓮如上人は、法話の中で『歎異抄』の一節を引用して、次のように述べておられます。

蓮如上人「親鸞聖人はね、そんな妻や子供や金や財産などは、みんな大海に浮いている、板切れや丸太ん棒だと言われてますよ。みなさん親鸞聖人の、常の仰せをご存じでしょう。『よろずのこと、みなもって、そらごとたわごと、まことあることなし』と、断言されています」

この断言に驚いた聴衆から、思わず、ざわめきが起きます。
妻や子供や金や財産は、すべて「そらごと、たわごと」「まことあることなし」と断言されたら、誰でも、反発したり、衝撃を受けたりするでしょう。
それほど奥の深い内容が、流れる美文で、心地よく響いてくる、不思議な古典が『歎異抄』なのです。


(3)『歎異抄』を封印された蓮如上人
『歎異抄』には、著者の直筆は残っていません。
現存する最古の書写本は、蓮如上人が書かれたものです。
蓮如上人は、『歎異抄』を、全文、書き写されるほど読み込まれていたことが分かります。
そのうえで、蓮如上人は、「誰にでも見せてはならない」と奥書に明記して、蔵の中に封印されました。
なぜかというと、親鸞聖人の教えを正しく理解した人が読まないと、とんでもない誤解をするところが多いからです。
例えば、カミソリは、大人にとっては便利ですが、子供が持つと自分の手を切ったり、周りの人を傷つけたりしてしまいます。重宝ですが、非常に危険なものです。
まさに、『歎異抄』も、カミソリのような書物なので、「カミソリ聖教」と呼ばれています。
蓮如上人が封印されてから500年後、明治時代の終わりに、ある機縁で蔵の中から『歎異抄』が取り出されました。
すると、たちまち多くの人に広まり、「親鸞聖人といえば『歎異抄』」とまでいわれる、超人気の古典になったのです。
著者からのメッセージ
この映画は、まさに、命のメッセージ!
生きる意味を必死に探し求める青年・了顕は、今を彷徨う私たちの姿・・・
精神科医 明橋大二

精神疾患を患い、「世界が終わったような生活を送っていた頃に残されていたのが音楽と今の仲間だった」ことから、Fukaseが名づけた「SEKAI NO OWARI(世界の終わり)」という名のバンドは、ポップな曲に似合わぬ重い歌詞で、多くの若者の共感を得ています。
私の診察室にも、「何のために生きなきゃならないか分からない」「どうして死んではいけないの?」と問う人が、大人子どもを問わず、毎日のようにやってきます。
目的地なしに走り続けることが地獄であるように、目的なしに生きることほど、苦しい人生はありません。
「何のために生きるのか」「生きている意味は何か」
これは、人類永遠のテーマであると同時に、現代を生きる私たちにとって、極めて切実で、リアルな問題でもあります。
むしろ、かつては巧妙に目隠しされていた現実が、ネットや情報技術の発展によって、白日のもとにさらされた、それが現代だといえるかもしれません。
だからこそ「なぜ生きる」を問うたこの書が、発売十五年を経過してなお、老若男女の共感を呼び続けることになったのだと思います。
このたび、この『なぜ生きる』が、「吉崎炎上」という歴史上の事実をもとに、映画化されました。
舞台は、今から五百年前ではありますが、この世の激しい無常を知らされ、生きる意味を必死に探し求めた青年の姿は、今を彷徨う私たちの姿と、まるで二重写しのようです。
一人でも多くの人に、この命のメッセージが届くことを願ってやみません。





この映画は、本物の生きる勇気を届けます
「なぜ生きる」の答えを知れば、どんなにつらく、苦しくても、生きる力がわいてくるのです!
哲学者 伊藤健太郎

何も信じられなくなった今日、真の希望があるとすれば、「なぜ生きる」の答えではないでしょうか。
私たちは何のために生まれ、生きているのか。どんなに苦しくとも、なぜ生きねばならないのか。生きる意味も理由も分からぬまま、いくら生活が便利になり、経済が繁栄しても、それがそのまま幸せといえないことは、日本が身をもって学んだことです。
試験を乗り越え、就職難をくぐり抜け、結婚、マイホーム、子育て、ローンの返済。その先に、どんな光があるのでしょう。自分や家族が癌になるやら、認知症になるやら、介護や年金の心配も絶えません。想定外の災害や、テロの不安もあります。昔も今も、心の中は戦争状態です。 「頑張れば幸せになれる」「上を向いて歩こう」というフレーズは、右肩上がりだった昭和の一コマでは通用しましたが、今は空しく響きます。日本でも格差が広がり、いわゆる貧困層の割合が増えました。家庭の事情で夢を捨てた少年少女に、生きる希望を与えるのは、大人の役目です。それには、「そのうち、いいことがあるよ」という、根拠のない励ましは無効でしょう。
努力の報われる保証は、どこにもないのに、なぜ学校や塾に通うのか。リストラや倒産におびえつつ、何のために働くのか。生きる目的が分からなければ、自殺を止めることも、テロに走る若者を諭すこともできません。
「なぜ生きる」の答えを知れば、勉強も仕事も「このためだ」と目的がハッキリしますから、すべての行為が意味を持ち、心から充実した人生になります。病気がつらくても、人間関係に落ち込んでも、競争に敗れても、「大目的を果たすため、乗り越えなければ!」と〝生きる力〟がわいてくるのです。
時代と国を問わず、子供から大人まで、最も大事な「生きる目的」を論じた原作『なぜ生きる』は、幸い広範な読者に迎えられました。その核心を、歴史の事実を通して描いたのが、このアニメーション映画です。
朝の来ない夜はありません。どんな人にも、「人間に生まれてよかった」と喜べる日が、必ず来ます。
映画「なぜ生きる――蓮如上人と吉崎炎上」、本物の生きる勇気を届けます。

感動のコメント
映画「なぜ生きる 蓮如上人と吉崎炎上」名古屋試写会にて感動の声続々!
5月25日に名古屋・伏見ミリオン座で行われた一般試写会での感想を紹介します。

90分とは思えない、とても濃厚な内容でした。タイトルの「なぜ生きる」の答えのヒントがたくさんあったと思います。また、映像もキレイで、特に北陸へ向かう道中の風景と音楽が印象的でした。里見さんの声もとてもステキでした。
(20代・女性)
感動的なお話で、いつまでも心に残ります。お千代さんによって、了顕がなぜ生きるの答えにハッと気づいて、晴れやかになった場面がすっきりします。また見にきたい映画でした。
(40代・女性)
今まで見た、NHK「その時歴史が動いた」等、いろいろ蓮如上人のことを見ていたが、今日の「なぜ生きる」は、今までとは全く違った感じで、本当に感動しました。音楽もよかった。
(70代・男性)
荒くれ者だった了顕が蓮如と出会い、仏教を聞くことで生き生きと大変わりした姿が心に残りました。私も学生時代、原作の本を読み、なんとなく分かった気がしてましたが、映画という形で改めて見ると、更に深い内容だと感じました。歴史アニメ、では終わらない、現代の世にこそ、こんなメッセージのあるものが必要じゃないかと思います。題字の書、水墨画がどれもすてきでした。
(30代・女性)
とてもよかったです。感動しました。背景の絵がとてもきれいです。里見浩太朗さんの声が、とてもあたたかみがあって、説得力がありました。後半はとても迫力がありました。アニメでこんなに感動したのは初めてかもしれません。音楽もよかったです。
(年代、性別は未記入)
背景画、人物画、声優、すべてが素晴らしかった。またセリフ一つ一つが、自分にとって大切なことを伝えようと感じられました。涙が出て、心に残る映画でした。
(40代・女性)
背景とか絵がとてもきれいで、おちつく感じがした。歴史のこと、親鸞の教えが分かりやすく、内容に引きこまれるように描かれていた。最近見る映画とは違って、人生について考えるきっかけになる、子供から大人まで、見てためになると思いました。最後はとても感動しました。
(30代・女性)
涙なくてはとても見られませんでした。映画の内容の一言一言が心に残り、大切な人と見なければ、と思いました。命の大切さをあらためて知ることができた映画でした。
(40代・女性)
なぜ生きる、大作感動。しっかり受け止めました。今後の生活に生かしたいと思います。感動、感激でした。
(70代・性別未記入)
よかったです。了顕の表情の変化、気持ちが手に取るようでした。映像もとてもきれい。音楽も身にせまり、感動のラストでした。
(50代・女性)
とても感動しました。あっという間の84分間でした。蓮如上人役の里見浩太朗さんの声に聞き入りました。映像もきれいで、音楽もとてもよかったです。
(30代・女性)
「恩」について考えさせられました。「なぜ生きる」というテーマを、美しい音楽、水墨画のイラストによって表現されていて、あっという間に時間が過ぎていきました。了顕の表情が、蓮如上人のお話を聞くにつれ、明るくなっていく過程がほほえましかったです。また見たいです!! 一人でも多くの方に見てもらいたいので、上映たくさんしてほしいです。
(20代・男性)
とてもきれいなアニメーションと音楽に包まれ、「なぜ生きる」のか、人生について、落ち着いて考えることの大切さを感じました。昔も今も悲しいことつらいことがあるけれど、今からでもやり直せる、と元気になりました。ありがとうございました。
(年代、性別は未記入)